2011年04月03日

「小豆島の家」お別れセレモニー

昨年、瀬戸内国際芸術祭の作品として中山に作られた台湾の王文志さんの「小豆島の家」が老朽化のため取り壊されることになり、4月3日に一般公開とお別れセレモニーがおこなわれました。

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「小豆島の家」とお別れセレモニーに向かう人たち

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知事、町長、県議会議員の挨拶の後に農村歌舞伎の三番叟が演じられました。

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連仲友さんによる二胡の演奏。

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子供センターの園児による歌とメッセージの発表。

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最後に芸術祭の総合ディレクターを務めた北川フラムさんが王文志さんのメッセージを読み上げました。

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一般公開に来た人とセレモニーに来た人には中国茶とお菓子が振る舞われました。

セレモニーには島外からの参加者も含め会場に入りきれないほどの人が来て「小豆島の家」との別れを惜しんでいました。



農村歌舞伎「三番叟」と二胡の演奏


子どもセンターの園児たちと王文志さんのメッセージ
posted by サニー at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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