2018年11月10日

今年も芋づるの塔が建てられました。

かつて冬になると小豆島各地でサツマイモのツルを牛の飼料用として保存するために積み上げた塔が見られました。今では牛を飼う農家が減ったので見られなくなりましたが、その伝統を守るために土庄町伊喜末地区の人たちが毎年、県道横に芋づるの塔を建てています。
今年も11月10日に作られましたので紹介します。


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子供たちがサツマイモを収穫している畑の横で

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芋づるの塔が作られ始めていました。

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この畑だけでは足りないので他の畑からも芋づるが運び込まれていました。

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完成に近づいてきましたが、個人的な都合でここを離れました。

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昼から完成した塔を見てきました。

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ところで畑で収穫した芋の一部は焼き芋となって子供たちに配られていました。

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今年もイルミネーションがつけられていますので夕方にも訪れました。

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花型のイルミネーションも設置されていました。

この塔は来春あたりまで見られると思います。



設置の様子とイルミネーションの動画です。

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近くにはサツマイモを保存するための「つぼいけ」も作られていますが、こちらはかなり数が少なくなりました。





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posted by サニー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設
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