2019年07月14日

鹿島明神社の参道などが整備されました。

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7月14日、土庄町鹿島地区にある鹿島明神社の鳥居が築300年を迎え参道などが整備されたのを記念して行事がおこなわれました。

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案内板の除幕式など式典がおこなわれました。

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文化財の解説石碑と今日除幕された案内板、見えない側も右端に載せました。

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本殿では経塚から出土した文化財の「池辺松藤双鳥鏡」が今日だけ公開されました。

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この神社は先日から二期目が始まった「からかい上手の高木さん」の聖地でもあるので絵馬の奉納板に高木さんのイラストが多くありました。

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横の鹿島いこいの家では鹿島の文化と歴史の展示がされていました。

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案内板の「太陽の道」は冬至頃の一ヶ月ほど伊勢神宮のある方向から参道正面に太陽が昇る現象のことです。

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様々な文献などから1200年前には明神社があったこと、江戸時代初期まで西光寺が鹿島に在ったことなどを説明していただきました。

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なお参拝者には300個のお餅が配られました。




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posted by サニー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設